国家資格をクリアしよう

たくさん勉強して挑戦する

安全に工事を進めるために

少しでも間違えれば大きなケガや事故に繋がる、危険な工事だと思ってください。
ですから、知識を持っていない素人に電気工事を任せるわけにはいきません。
そこで、資格を持っている人が担当できると決められています。
資格があるということはある程度の知識があり、技術も持っていることの証明になります。

必要なのは、第2種電気工事士という資格です。
第1種もありますが、いきなりこちらに挑戦することはできません。
まずは第2種電気工事の資格を得て、積極的に現場に出てください。
すると、第1種電気工事士の資格にも挑戦できるようになります。
どんな仕事でもできるようになりたいなら、第2種電気工事だけでは足りません。
そのため、第1種電気工事士の資格も得ましょう。

それぞれの資格でできること

第2種電気工事を持っていれば、一般住宅で電気工事を行うことができます。
この資格だけ持っている時はまだ大きな建物の電気工事はできないので、間違えないでください。
マンションなどの大きな建物でも電気工事をするためには、第1種電気工事士の資格が必要です。
難易度は第2種の時よりも上がるので、さらに勉強してください。

資格を得たら、進んで仕事に取り組みましょう。
現場でしかわからないことも多いので、働くことが勉強になります。
第2種電気工事士の資格だけでも働けないことはありませんが、ずっと電気工事関連の業界で働くなら、第1種も確実に持っていた方が良いと言われます。
可能な仕事の幅を増やすと、キャリアアップもしやすいです。


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